性暴力を受けたとき、なかなか受け入れられなかったり、様々な理由から助けを求めることへの葛藤が生まれるのは自然なことです。秘密は守ります。安心してご相談ください。

ホットライン 06-6480-1155
開設時間 月~金9:30~16:30(祝休日、年末年始除く)

次回イベント情報

社会的困難(貧困、虐待・暴力被害 / 加害、依存症など)をかかえる個人に対する支援を行う際に、「トラウマ」に注目することは、当事者を理解する上で、極めて有効な視点です。

トラウマ・インフォームド・ケア(Trauma Informed Care TIC)は、「トラウマへの気づきを基盤とした支援」を意味し、公衆衛生上における基本概念の一つとして、諸外国においても、保健医療・福祉・教育・司法などの現場で、重要視されつつある考えです。

本企画では、「トラウマ・インフォームド・ケア」をどのように社会で共有していけるか、さらにその意義について検討を行います。

タイトル トラウマが与える影響とは ートラウマインフォームドな社会に向けての発信ー
日時 2020年3月29日(日)
13:30~16:30(受付 13:00〜)
場所 武庫川女子大学 日下記念マルチメディア館MMホール

会場アクセス:武庫川女子大学 中央キャンパス
※公共の交通機関を利用してご来場ください。
※必ず正門からお入りください。
演者 大岡由佳(武庫川女子大学短期大学部 心理・人間関係学科 准教授)
杉山 春(ルポライター)
友田明美(福井大学 子どものこころの発達研究センター 教授)
大江美佐里(久留米大学医学部神経精神医学講座 准教授)
石塚伸一(龍谷大学 法学部 教授)
辻井正次(中京大学現代社会学部教授)
竹島 正(川崎市精神保健福祉センター所長(RISTEXアドバイザー))
対象 対人援助職の方をはじめ、本テーマに関心のある方
参加費 無料
定員 300人(事前申込みなし)
開催 社会技術研究開発センター「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域
トラウマへの気づきを高める "人ー地域ー社会" によるケアシステムの構築、大岡プロジェクトの一環で開催いたします。
お問合せ リステックスAGMC(兵庫県立尼崎総合医療センター)
TEL/FAX:06-6480-1140
メール:webg.onestop.tic2017.2020@gmail.com
その他 下記について、希望される場合は事前にご一報お願いいたします
  • シンポジウムご参加時には、保育ルーム(ラビークラブ)がご利用いただけます。
    対象:1〜10歳(有料)
    申込〆切:3/23(月)
    詳細は武庫川女子大学「ラビークラブ」まで。TEL:0798-45-3542(男女共同参画推進室)
  • 車いす席、情報配慮等を希望される場合は、事前にご連絡ください。e-mail:webg.onestop.tic2017.2020@gmail.com

NEW!!

♪2020年1月26日(日)公開講座「トラウマインフォームドケアってなに?」を開催します。定員50人事前申し込み制先着順です。時間、場所、お申し込み方法などは「講座」を見てください。

♪11月16日(土)に開催した「路上で出会う“彼女”の話~若年女性の居場所と性暴力」。仁藤夢乃さんからお話を伺い、当事者の方からもメッセージをいただきました。91人の参加があり「心ひかれゆさぶられました」「貴重な講演内容でした。10代の女の子たちが背負うものではなく、社会全体が向き合う必要があると思います」などの感想が寄せられました。とてもよい出会いとなり、みなさんに感謝いたします。寄付もありがとうございました。

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ホットライン

ホットライン:06-6480-1155
(月~金9:30~16:30 祝休日・年末年始除く)
「これって性暴力?」「どうしたらいいの?」「家族にも誰にも言えない」「病院や警察に行くのが怖い」・・・お電話ください。私たちがお話をうかがいます。ご家族や友人、関係機関等の方もご相談ください。

面談・病院等付き添い (予約制)

ゆっくりとお話を伺い、あなたの意思とペースを尊重します。話し合いながら、どうしたいか、あなたが選ぶお手伝いをします。連携している県立尼崎総合医療センターなどの医療機関等につきそうことができます。

メール相談

電話での相談が難しいとき、話すよりも書きたいとき、ホットラインの開設時間内に相談ができないときなど、メールで相談できます。


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ひょうご性教育研究会

性に関して必要な内容を学校関係者、助産師など多様な立場の方と意見を交換しています。お問い合わせは、事務局:06-6480-1140まで

講座

性暴力って何? 被害にあったらどうしたらいい? 加害も被害も防ぐために学校、職場、地域のご要望に応じ講師を派遣します。お問い合わせは、事務局:06-6480-1140まで
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バーチャルワンストップ支援センター

Web上で、いつでもどこからでも被害者が支援機関を検索でき、支援機関がネットワークを形成できるシステムに協力しています。